30代技術士の成長記録

令和元年度技術士二次試験に合格した30代技術士(機械部門)の成長記録です

はじめに

 

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 はじめまして、令和元年度技術士二次試験(機械部門、機械設計)に合格した【チャック】です。産業機械の設計を行っています。

 大学は工学部でしたが、機械専攻ではありません。社会人になってから機械の知識を身につけました。このブログでは、私の資格取得までの奮闘記や、技術士としての成長の過程を記録していきたいと思います

 

 これにより、沢山の方が技術士に興味を持ち、更なる科学技術の発展を担う技術者が増えることを願います。また、私がこれまでに努力(投資)してきた時間を無駄にしない為にも、継続研鑽を続けるためのツールとしても利用していきたいと思いますので、どうぞ温かい目で見守ってください。


 まず、私が技術士を目指すことになった経緯について触れて行きます。結論から言うと、初めから技術士を目指していたわけではありません。前述したように、社会人になったころは機械の知識は全くありませんでした。

 

 その時気付けばよかったのですが、新卒でも周りは私より優秀な人材ばかりでした。そのため、任される仕事も簡単なものばかりで、かなりフラストレーションがたまっていました‥。こんなことをするつもりでこの業界に入ったわけではないと。

 

 そんな状況を変える為に、私自身他人が期待したくなるような人材にならなくては、と考えました。世の中熱意だけではダメなんですね。そこから私の継続研鑽が始まりました。

 

 私の研鑽は主に資格取得を軸にしています。最初の資格受験は6年前です。毎年今の自分の能力つまり現状を分析し、課題(目標スキル)を設定。それをクリアするための方策(資格)を検討してきました。詳しくは別の記事で触れますが、このようにいきなり技術士を目指すよりは、現実的なプロセスを踏んできたつもりです。

 簡単に纏めましたが、同じような悩みを持つ方の現状打破の一助となれば幸いです。